大胸筋下法
バッグを入れる場所は、2カ所あります。乳腺のすぐ下に入れる場合は「乳腺下法」と呼ばれます。
これに対し、大胸筋の下に入れるのが 「大胸筋下法」 です。
「大胸筋下法」は乳腺の下には大胸筋と小胸筋という筋肉があり、この2つの筋肉の間に入れる方法。
技術を要する高度な方法といわれていますが、乳腺下法に比べてカプセル拘縮がおきにくいというメリットがあります。
また筋肉でバッグが覆われるため、形やさわり心地もより自然になります。特に痩せて胸板の薄い人には有効です。さらにはバッグが乳腺と直接触れないため、乳腺に対する影響がなく、安心できます。
乳ガン検診でも診断への影響はありません。
豊胸手術の要点整理